RSS | ATOM | SEARCH
修学旅行記
 最終日はさわやかな秋晴れ。

この日はホテルを出発する前に,近くの三条大橋にて学級写真の撮影。

余計な話ですが,私たちが帰った後の28日(日)に,パナソニックのエボルタ君が東海道五十三次の旅を終えてゴールした,まさにその場所が三条大橋です。

名残惜しくもバスに乗り,京都の街を後にします。

最後に向かった場所は,大阪城公園です。

ここでは時間がなく,天守閣内の博物館を大急ぎで見て,すぐに昼食となりました。

秋晴れに映える天守閣。

わずかに色づき始めた紅葉。

これからこちらは,1年中で最も美しい季節を迎えようとしているのかもしれません。

しかし,そろそろ里心がついてくる頃。

故郷鹿児島が懐かしくなってきました。

さあ,修学旅行も終わりです。

鹿児島空港に降り立ち,学校へ戻ったのは夕方の6:00。

「何だか夢を見ているようだったね」

と,ある生徒が言っていました。

楽しく充実した時間はあっという間なのかもしれません。

たくさんのことを経験し,学び,感じてくれた生徒たちが,少し頼もしく見えました。

来週からはまた忙しい日々が帰ってきます。

思い出を胸に,また頑張っていきましょう!
author:山崎直和, category:-, 22:02
comments(0), -, - -
修学旅行
 さあ,修学旅行も後半戦。

今日は生徒たちの京都市内自主研修です。

この日のためにグループを作り,ガイドブックで京都市内の観光地やバスの時刻表などを入念に調べ,その成果を発揮する日が来たわけです。

初日のUSJもそうなのでしょうが,実はこの自主研修を最も楽しみにしているという生徒も多く,良い1日になってくれるといいな,と思い,8:00ちょうどにホテルからスタートしていきました。

さて,生徒たちは計画的に動きますが,問題は私たち教員の方。

もちろん,私たちも遊びではありません。

事前に生徒たちの計画は把握していますから,それに基づいて,行く先々で点呼というか,確認というか,そういった作業をしていきます。

私はもう一人の先生と2人で,清水寺,三十三間堂,京都駅,京都タワー,錦市場,池田屋跡・本能寺,祇園と回っていきました。

仕事とはいえ,生徒たちから少し離れてつかの間の京都観光を楽しむことはできました。

生徒たちも計画に基づいて,まじめに,寄り道することなく,それはそれは楽しそうに自主研修をしていました。

さて,ホテルへ帰ってくるタイムリミットは18:00.

複雑で込み入った京都市内です。

果たして無事に時間通り帰ってこれるのか。

・・・と心配しましたが,数組が20分程度遅れたくらいで,ほぼ全員定刻どおり帰着。

これでようやく私たちも一安心となりました。

さあ,充実した一日を追え,明日はいよいよ最終日です。
author:山崎直和, category:-, 22:00
comments(0), -, - -
修学旅行記
 朝は6時起床。

修学旅行って,何でか朝が早いんですよね。

しかも,きっと遅くまで起きていたでしょうし。笑

眠い目をこすりながら,2日目の奈良観光がスタートします。

この日は奈良の代表的な観光地を一通り巡ります。

法隆寺。

薬師寺。

東大寺。

飛鳥・奈良時代の代表的な建立物を回るという,贅沢な日程です。

薬師寺では住職さんのお話を聞きました。

「説法」と聞いていたので,生徒たちが退屈しないかとても心配だったのですが,お話がお上手な住職さんで,生徒たちの終始笑いっぱなし。

楽しく薬師寺の由来や歴史を学ぶことができました。

東大寺があるのはかの有名な奈良公園。

言わずと知れた,奈良観光の中心です。

東大寺での生徒たちの反応はものすごかったです。

まずは受付を通り,100mほど先に大仏殿が見える場所(大仏さんが入っている建物ですね。まだ大仏さんは見えていません)に着くと

「おぉ〜!!」「すごーい!!」「でけ〜!!」

といった声。写真を撮り始めて列が進まず。

こらこら。まだメインはこれからだから。笑

そしていよいよ大仏殿の中に入ると,目の前にはかの有名な大仏さんのお姿が。

「ヤバイ!」「ヤバイ!」

出ました。高校生が発するMAXの感嘆詞,「ヤバイ」。

しかも連発。

多い子になると10連発。

あまりの迫力に圧倒されて,言葉を失う生徒もいるくらいでした。



1日中,奈良での観光地めぐりというスケジュールは,ある意味心配でもありました。

仏像,仏閣ばかりを巡るわけですから,若い高校生たちには退屈かもしれないな,と思っていたのです。

しかし,余計な心配だった様です。

多感な彼らは,古都の歴史が持つ圧倒的な奥深さを,きちんと感じ取ってくれたようで,とても意義深い1日を過ごしてくれたようです。

この後,10円玉でおなじみの平等院の鳳凰堂も見学に行きました。現地に着くと10円玉を財布から取り出して「あー,一緒だ!」と喜んでました。一緒に(10円玉と)写真を取ってる生徒も多かったです。微笑ましいですね。笑


さて,1日を通じて楽しんでくれた彼らですが,中でも最も彼らを熱狂させたものは何か。

奈良公園の鹿です。

「奈良=鹿」と思い込んでる生徒は多く,「奈良公園」のことを「シカ動物園」だと本気で思っている生徒もいたほど。

奈良公園に入ってシカを見つけるやもう大変。

芸能人を見つけたかのような反応。

彼らが今日1日で取った写真の半分には,シカが写り込んでいると思います。笑

うちの学校だけで,相当量のシカせんべいを買ったはずです。

シカさん,ご迷惑かけました。



これで本日は終了。ホテルに向かいます。

今日のお宿は京都市三条。中心部です。

明日は生徒たちが自分たちで巡る,京都市内自主研修です。
author:山崎直和, category:-, 21:59
comments(0), -, - -
修学旅行記
 さて,帰って参りました。

3泊4日の修学旅行,無事に終わりました。

以下,簡単にご報告です。

まず1日目の11/16(火)。

当日の欠席者もなく,予定していた全生徒の参加の元,無事に修学旅行がスタートしました。

まずは空港までバスで2時間(!)

私達の地域の宿命でもありますが,この空港までの時間は結構なロス。飛行機に乗っている時間よりも長いわけですが,そこは出発したばかりの生徒たち。さほど苦にもならなかった様子で楽しそうでした。

鹿児島空港から定刻どおり,大阪伊丹空港に到着。

そのままバスに乗り込み,ユニバーサルスタジオジャパンへ到着です。

本来は1日中過ごせる場所ですが,ここでは夕方までの4時間のみの滞在。

生徒たちが最も楽しみにしている,といっても過言ではないスポットです。笑

この日の関西は朝方から冷え込み,昼間になっても寒風吹きすさぶなかなかの寒さでしたが,元気にアトラクションをハシゴする彼らの無邪気な姿には微笑ましいものがありました。

ちなみにUSJといえばジュラシックパーク,スパイダーマン,ジョーズなどのアトラクションが有名ですが,私はその手の乗り物がまるで駄目(怖いのです^^;)なので,「同じ志を持った」4人の先生たちと一緒に,園内をのんびりと見物しておりました。

時間が迫り,バスに帰る間近の時間,ステージでショーが始まり,人工のものとしては日本一という巨大クリスマスツリーが点灯。

それはそれは綺麗でした。

何にも乗らなかったけど満足。笑

バスはUSJを後にして,一路ホテルへ。

この日はこれで終了。

明日は奈良です。
author:山崎直和, category:-, 21:58
comments(0), -, - -
明日から修学旅行
 大阪,奈良,京都へと,3泊4日で出かけてきます。

明日は何だか寒いとの予報が・・・

次回の更新は週末になる予定です。

では,行ってきます。
author:山崎直和, category:-, 21:45
comments(0), -, - -
2着は負けの1番
 「2着は負けの1番」

有名な言葉なのですが,出展が分かりません。ごめんなさい。

勝手に解釈すると,

「1番にはなれなかったかもしれないが,敗れた人たちの中で最も成績がよかったのは,2着だったあなたなんだよ。」

と励ます意味の言葉なのだと思います。

世界バレー,アジア大会が開催中。

日本勢の活躍に,連日熱狂しながら応援しているところ(特に昨日のブラジル戦!)なんですが,スポーツをはじめとする勝負事は,勝つためにやっています。

なれるかなれないかは別にして,1番を目指して頑張って当然。

「やる前から負けること考えるバカいるかよ!」

とは,猪木さんの名言ですけど,やる以上は1番を目指さなければだめです。

でも,みんなが1番になれるわけではありません。

一生懸命頑張って,頑張って,頑張って,そして力尽きたときにこそ,敗者の努力をたたえるために,

「2着は負けの1番」

という言葉があるのだと思います。

圧倒的な格上との試合で,

何だか選手たちも「負けて当然」見たいな雰囲気でだらだらしていて,

それをごまかすために

選手の生い立ちや美談をたくさんちりばめて演出しているスポーツバラエティをよく見かけますが,

アレは順番が逆ですよね。


「こんな美談があるんだから,負けても許してあげようよ。」

じゃなくて,

「負けた! 悔しい! でもこれまで頑張ってきたんだから次こそはいけるよ!」

と,前向きに成長していけるような,応援ができればいいな,と思います。


女子バレー,今日は銅メダルをかけてアメリカとの対戦です。

やるからには勝ってください!

応援してます。
author:山崎直和, category:-, 09:29
comments(1), -, - -
朝の占い
 皆さんは朝の占い見てますか?

私も毎朝某情報バラエティの占いを見てから出勤してます。

別に全面的に信用してるわけじゃないんですが,先週はなぜかず〜っと10位以下の順位ばっかりで,正直ヘコんでおりました。

今週に入って5位,3位と順位が上がり,今日は遂に1位 ¥(^O^)

ま,別に特別いいコトもありませんでしたけど。(笑)



テレビの占いって,順位と一緒に簡単なアドバイスもつけてありますよね。

「こんなことに気をつけよう」

とか,

「ラッキーアイテムは○○」

とかのことです。


たまに困ることがあるんですよね~。


今日の私のラッキーアイテムは「ラメ入りの化粧品」

30過ぎた男がどうしろというのさ???

また,先週のアドバイスは,「1本後の電車に乗ろう」

私の住んでるところは電車がありません。(涙)

ま,しょうがないですよね。きっとこういうアドバイスにぴったり合う人も,日本のどこかにはたくさんいるんでしょうからね。

ただ,昨日のラッキーアイテムは「付箋紙」。

これなら職場でたくさん使っています。

折りしも今,赤い羽根共同募金の期間中で,赤い羽根を胸元につけている人もいるのですが,

「胸元に付箋紙貼っといたらどうですか?」

と,同僚の先生に言われました。


もちろん,丁重にお断りしましたけどね。

さあ,明日は金曜日。

占いはどうかな? 楽しみです。
author:山崎直和, category:-, 21:04
comments(0), -, - -
朝という字は・・・
 「朝という字は十月十日とかく。だから,人間は毎朝生まれ変わるのだ」


某,ローカルラジオ番組で耳にした言葉です。

「十月十日(とつきとおか)」とは,赤ちゃんがおなかの中にいる期間のこと。

「朝」という字は,十,月,十,日の4文字が組み合わさってできているわけですから,朝を迎えるということは,十月十日を迎えること,つまり,生まれ変わっているのだ,というわけです。

さわやかな朝,気分の重たい朝。

朝にもいろいろありますが,どんな朝であるにせよ,その日1日のスタートとしての大切な時間であることに変わりはありません。

私たちは,ついついいろいろなことを考えすぎてしまい,悩んで,これから始まる一日を憂鬱に感じてしまうことがあります。

それはそれは,重苦しい朝です。

でも,どんなに重苦しい朝でも,十月十日の難産を乗り越えて,今この瞬間,自分は生まれ変わったんだ,と考えると,なんだか救われたような,希望にあふれたような,明るい気持ちになれるような気がしませんか?

そのラジオ番組では,こんなことも言っていました。

「毎朝目覚めて起き上がるときに,ガッツポーズをとりながらこう言うんですよ。『よっしゃ,今日から新しい自分だ!』ってね。」

前向きで,いい考えだな,と思います。

実を言うと,私も今朝,早速これ,やってみました。

今日のところはいまいち効果を感じなかったんですが,朝から一人でガッツポーズをとるのが結構恥ずかしいので,思い切ってやらなかったからかもしれません。笑

毎日続けてみると,効果があるかもしれません。

朝という字は・・・というお話でした。
author:山崎直和, category:-, 19:57
comments(0), -, - -
なんだか疲れています
私が,ではありません。

うちの生徒たちです。

修学旅行を来週に控え,楽しみだという気持ちもありつつ,
なんだかいろいろなものに追われて疲れている彼ら。

今私がいる学校は,とても忙しい学校です。

もちろん,生徒がです。

宿題に追われ,部活に追われ,テストに追われ,〆切に追われ・・・

若いときの苦労は・・・とは言うものの,自分が高校生だったら耐えられるかなぁ・・・

と心配になるくらい,彼らは頑張っています。

もちろん,中には要領よく,適度に手を抜き,適度にサボる子もいるわけですが,

まじめな彼らは律儀に取り組み,膨大な宿題にも文句ひとつ言わず,睡眠を削り,
分からない問題に真剣に悩み,一生懸命です。

自分が高校生の頃,これくらい一生懸命やれていたかな,と。

まじめに毎日頑張っている彼らを見て,ふと考えることが多くなりました。

最近鹿児島も急に寒くなり,体調を崩す子も増えてきました。

元気な姿も知っているだけに,生徒たちが疲れた様子で静かにしていると心配になります。

今日は輪をかけて元気が無かったので,こんな文章になってしまいました。

さて,また明日,こっちからも元気を出して,彼らと接してあげられたらな,と思います。
author:山崎直和, category:-, 20:34
comments(0), -, - -
三度・・・
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

「ブログNAOP.JP」・・・挫折から3度目のチャレンジとなります。

我がHP「なんちな」にて,

絵日記としてスタートしたこの日記。

とはいえ当時はまだブログという仕組みが世の中になかったため,

HTMLの中に日々の記録をしたためておりました。

ブログが全盛を迎えていた2007年1月,便乗するかのように

私の「ブログ」はひそかにスタート。

しかし,長続きすることなく更新は遅滞を極め,途中1度の中断(半年ほど)を経て,あえなく2010年3月に消滅。

再び時代の流れに便乗し,ツイッターにも手を出しましたが,結局続かず。

つまるところは,1つのことをコツコツと続けていくことができない,私の根性の
無さが原因だと思い知った次第です。



来年3月には九州新幹線が完全開業。青森から東京,大阪,鹿児島までが1本の新幹線網で繋がり,我が故郷も激変の年を迎えることになります。

同じく3月,7年目を迎える「なんちな」は,少し大きめのリニューアルをしようと考えています。

その時に備えるべく,ということもありますし,何よりも,コツコツと頑張ることの大切さを日々生徒たちに説いている私としては,自分自身にも課題を課すべく,三度目の苦行(?),ブログの立ち上げを決意いたしました。

初めてのブログはおよそ1年半,2回目のブログは2ヶ月で終了しました。

果たして今回はどれくらい続くのか。

自分にもプレッシャーをかけつつ,コツコツと続けていく決意です。

どうかまた三度,お付き合いください。
author:山崎直和, category:-, 16:41
comments(2), -, - -